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2007年10月 アーカイブ

2007年10月12日

W54T、W52S、W53T、W44K2まもなく販売終了

W54T、W52S、W44K2、W53Tがまもなく販売終了となりそうです。
au夏モデルのW54T、W52S、W44K2、W53Tも
在庫が無くなるようです。

au夏モデルであと存在しているのは
W53CA、W52SH、W52CA、W52P、W52SA、W53Sでしょうか。
※W53Tは新色が2色発売されます。W53T2でしょうね^^

なかなか機種がかなり減り、厳しい状況となっていますね^^;

W54T(東芝)
“ほぼ全部入り”のハイエンド端末、※「W52T」の後継モデル
ステンレスの薄型ボディを採用。
auの2007年夏モデルの中で最も多機能なWIN端末となります。
ワイドVGA(480×800ピクセル)対応3インチディスプレイ
ワンセグ、デジタルラジオ、オートフォーカス(AF)付き320万画素カメラ、
Bluetooth、1Gバイトの内蔵メモリを搭載。
w54t.jpg
▲W54T

W52Sウォークマンケータイ(ソニー・エリクソン)
「ウォークマンケータイ W52S」は、「W42S」の後継モデルとして
ウォークマンブランドを冠した端末です。
スライド形状を特徴とし、W52Sの内蔵メモリは、2Gバイトを搭載。
着うたフルなら約1300曲、LISMO ビデオクリップなら約230タイトルと
大容量のデータフォルダを本体に装備しています。

ミュージックプレーヤーの連続再生時間は約110時間、
高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を採用しています。
※ワンセグは非対応。
w52s.jpg
▲W52S

W53T(東芝)
W53Tはウェッジシェイプ(くさび形)デザインに
薄型の回転2軸ボディを採用するWIN端末。
ワンセグと2.8インチワイドQVGAディスプレイを搭載。
ワンセグは本体メモリやmicroSDに録画可能で、予約録画も対応しています。
w53t.jpg
▲W53T

 

三洋電機、京セラに携帯電話事業売却

三洋電機が携帯電話事業売却に関しては以前から
報道されていましたが、基本合意となったようです。

一部の報道にて三洋自体は売却方針を固めた事実はないとコメントしていたんですが
基本合意したということで、京セラが優先交渉権を得て資産査定を今後行い、
最終合意に向け協議を進める模様。※売却額は500億円前後になる見通し。

携帯電話事業は三洋の売上高の約15%を占める携帯電話事業ですが
2007年3月期は営業赤字になっていました。
なお、子会社の鳥取三洋は含まれていません。

三洋は9月にすでに携帯電話を展開していた子会社・テレコム三洋を
テレパークに売却しており、携帯電話販売からは撤退しています。

10月31日付けで、テレパークに全株式48億円にて譲渡。
テレコム三洋は今後社名を「テレコムパーク」に変更するようです。

三洋電機 基本合意書締結の目的 以下抜粋
『携帯電話事業をコア事業の一つと位置づけ、
生産の海外移管をはじめとするコスト構造の改革を行うなど、
競争力の強化に努めてまいりました。
しかしながら、その後の同事業を取り巻く環境の変化を受け、
当社内における同事業の位置づけ、及び他事業とのシナジー等を検討した結果、
同事業の事業価値を最大化するためには、当社単独での事業展開を継続するよりも、
他社への事業譲渡により経営基盤の強化を図る必要があるとの判断に至りました。
このような状況のもと、当社は京セラに対して優先交渉権を付与し、
今後交渉をおこなっていくこととし、同社と基本合意書を締結いたしました。
今後、携帯電話事業の譲渡に関して、資産の適正評価や査定等を経て、
最終合意に向けて協議を進めてまいります。』

au新機種秋冬モデル発表日決定(2007年版)

au新機種秋冬モデルの発表日が決定しました。
KDDIは、au新機種(新製品)の発表を
10月16日(火)に行います。

秋冬モデルの発表日はKDDIが、auの新製品発表会を10月16日(火)に行います。
KDDIが、「news! au!!!! news! スペシャルサイト」を公開しているのですが
news! au!!!! news! スペシャルサイトにて新機種発表が行われる模様。
他にも秘密のスペシャル機能が・・・と謳っていますが・・・何があるのでしょうか?ww
※au新機種発売日と価格速報当ブログにも設置してあります^^
news! au!!!! news!

au新機種発表会
日時:10月16日(火)
時間:11:00~
場所:東京プリンスホテル

au新機種秋・冬モデル噂情報総括
W55T(東芝)
・回転2軸型タイプ
・サブ液晶有
・3.2インチWVGA液晶(26万色)搭載
・AF付320万画素手ブレ補正CMOSカメラ
・ワンセグ&デジタルラジオ対応
(ワンセグアンテナは本体収納式)
・本体内蔵データフォルダ容量2GB
・Bluetooth対応
・Rev.A(高速パケット通信)&テレビ電話対応
・GSM方式によるグローバルローミング対応
・31万画素CMOSカメラ(サブカメラ)搭載
(サブカメラは画面下部の中央に位置)
・MSM7500
・カラーバリエーション、黒、赤、ゴールド
・赤外線高速通信 IrSimple対応
・ボディに某金属採用??

W53P(パナソニック)
・回転2軸型タイプ
・2.8インチWQVGA液晶(26万色)搭載
・オートフォーカス付207万画素CMOSカメラ
・ワンセグ
・本体内蔵データフォルダ容量450MB
・デザインはP903iTV薄型似
・デジタルラジオ非対応
・Bluetooth非対応
・赤外線高速通信 IrSimple対応
・Rev.A非対応

W54SA(三洋電機)
・回転2軸型タイプ
・2.9インチWVGA液晶(26万色)搭載
・AF付199万画素CMOSカメラ
・ワンセグ&デジタルラジオ
・本体内蔵データフォルダ容量1GB
・FMトランスミッター
・Rev.A(高速パケット通信)&テレビ電話対応
・11万画素CMOSカメラ(サブカメラ内蔵)
・色は5色
・Bluetooth非対応
・赤外線高速通信 IrSimple非対応

W53K(京セラ)
・折りたたみ型タイプ
・2.8インチWQVGA液晶(26万色)搭載
・オートフォーカス付320万画素CMOSカメラ
・ワンセグ
・生活防水
・本体内蔵データフォルダ容量450MB
・色は5色
・デジタルラジオ非対応
・Bluetooth非対応
・赤外線高速通信 IrSimple非対応
・Rev.A非対応

W54S(ソニー・エリクソン)
・回転2軸型タイプ
・3インチWVGA液晶(1677万色)搭載
・オートフォーカス付400万画素CMOSカメラ
・ワンセグ&デジタルラジオ対応
・本体内蔵データフォルダ容量2GB
・横置き機構搭載(SO903iTV似)
・Rev.A(高速パケット通信)&テレビ電話対応
・33万画素CMOSカメラ(サブカメラ)搭載
・色は3色
・Bluetooth非対応
・赤外線高速通信 IrSimple非対応

W53SH(シャープ)
・サイクロイド型アクオスケータイ
・3インチWVGA液晶(1677万色)搭載
・オートフォーカス付320万画素CCDカメラ
・ワンセグ&デジタルラジオ対応
・本体内蔵データフォルダ容量1GB
・Rev.A(高速パケット通信)&テレビ電話対応
・31万画素CMOSカメラ(サブカメラ)搭載
・Bluetooth対応
・赤外線高速通信 IrSimple対応

W53H(日立)
・スライド型タイプ
・薄型携帯(16ミリ程度)
・2.9インチWVGA液晶(1677万色)搭載
・AF付207万画素CMOSカメラ
・ワンセグ&デジタルラジオ対応
・本体内蔵データフォルダ容量1GB
・Rev.A(高速パケット通信)&テレビ電話対応
・31万画素CMOSカメラ(サブカメラ)搭載
・色は3色
・赤外線高速通信 IrSimple非対応
・ワンセグ(アンテナ内蔵型)
・本体内蔵データフォルダ容量1.5GB
・通話用スピーカーの右側にサブカメラ搭載
・Bluetooth対応
・スマートセンサー
・PCドキュメントビューアー対応

W54CA(カシオ)
・回転2軸型タイプ
・2.8インチWVGA液晶(1677万色)搭載
・AF付320万画素CMOSカメラ(W53CAの一部機能搭載か)
・ワンセグ&デジタルラジオ対応
・本体内蔵データフォルダ容量1GB
・Bluetooth対応
・Rev.A(高速パケット通信)&テレビ電話対応
・31万画素CMOSカメラ(サブカメラ)搭載
・色は4色
・赤外線高速通信 IrSimple対応

4日後に真実が判明することになります^^
個人的にはBluetoothとRev.A(高速パケット通信)が
機種的にどれだけ増えるのかが気になります。

今回のau新機種秋・冬モデルの発表でも
防水ワンセグや515万画素カメラ携帯のようなアッと驚く
発表を期待したいところです。

新料金プラン「au買い方セレクト」フルサポートプラン概要

KDDIがau携帯電話の新料金「au買い方セレクト」を発表しました。
2007年11月12日(月)から開始されます。
今回は「au買い方セレクト」の概要をお伝えしたいと思います。

au携帯電話を購入(新規/機種変更)する際に料金プランが大まかに分けて
二つに分かれます。

『フルサポートコース』と『シンプルコース』のいずれかを選択することになります。
対象は2007年11月12日(月)以降に新規又は機種変更で契約することが条件。
※持込新規また持込機種変更は対象外。

①プルサポートコース詳細
au携帯電話を購入する際、2年間の利用が条件となります。
フルサポートコースの場合、KDDIが端末購入価格21,000円を負担(サポート)。
※契約期間中に解約・一時休止・機種変更をおこなった場合、解除料金が発生。

●フルサポートコースの料金プランはどうなるのか?
料金プランは現行の料金プランを引き継ぎます。
※フルサポートコースを契約した後にシンプルプランに変更したい場合は
解除料金を支払わないといけなくなります。

●フルサポートコースの解除料金は??
フルサポートコースを契約期間中(2年間)に、解約、一時休止、機種変更を行った場合
フルサポート解除料が発生します。

フルサポート解除料
12ヶ月未満 18,900円
18ヶ月未満 12,600円
24ヶ月未満  6,300円
25ヶ月以上     0円

※フルサポート契約期間に応じて解除料金は減額されるシステムとなり
auポイントでの支払いも可能となります。
またフルサポートコースの場合、『誰でも割』、『年割』、『ガク割』、『スマイルハート割』の
解除料金が発生しなくなります。

●auポイントプログラムの改定
フルサポートコースを契約した場合、マンスリーポイントが月々の支払い額に対して
2~3.5倍に拡大します。

現行のポイント
100円以上で2ポイント

フルサポートコース選択
4,999円以下 4ポイント
9,999円以下 5ポイント
1万円以上   7ポイント
※シンプルコースを選択した場合、月々1,050円のプランではなく
従来のプランを選択した場合は上記ポイント対象となります。

●auプレミアムメンバーズのプレミアポイントはどうなるのか?
「auプレミアムメンバーズ」のプレミアポイントはフルサポートコースを選択した場合
対象外となります。
※2007年11月~2008年5月まではキャンペーン期間として
フルサポートコース選択でもプレミアポイントは付加されます。

「au買い方セレクト」シンプルコースとは?


新料金プラン「au買い方セレクト」シンプルコースとは?

au新料金プラン「au買い方セレクト」が発表されました。
今回はシンプルコースの概要をお知らせしたいと思います。

シンプルコースを選択した場合、au携帯電話の購入サポートは受けれません。
端末代金における割引はないのですが
安価な料金プランを選択できるようになります。

①シンプルコースで選択可能な料金プラン
シンプルコース向けの新料金プラン
「シンプルプランL」と「シンプルプランS」が新たに親設されます。
また現行の料金プランも引き続き選択可能。

シンプルコースの料金プラン「シンプルプランL」と「シンプルプランS」は
Win端末、1X端末共通料金プランとなります。

シンプルプランS 基本使用料1,050円 通話料15.75円/30秒
シンプルプランL 基本使用料2,625円 通話料10.5円/1分

なおシンプルコースの料金プラン「シンプルプランL」と「シンプルプランS」には
無料通話はありません。

②シンプルプランでの割引可能サービスは?
シンプルプランに加入した場合、基本使用料の割引はありません。
しかし通話料の割引は可能です。

●可能な割引サービス
WIN端末でシンプルプラン(S、L)を選択した場合
スマイルハート割引、指定割、ダブル定額系、家族割、自宅割

1X端末でシンプルプラン(S、L)を選択した場合
スマイルハート割引、指定割、パケット割、家族割、自宅割

※スマイルハート割引は通話料割引のみ適用
※家族割は家族間の通話料30%オフ、Cメール送受信無料、無料通話分け合いは適用。
※シンプルコースを選択し、現在の料金プランを選択された場合
「誰でも割」などの契約解除料金は2008年11月までは無料となります。

③auポイントはどうなるのか?
シンプルコースの新料金プラン、シンプルプラン(S、L)を選択した場合
マンスリーポイント、プレミアポイント、アニバーサリーポイントは全て付きません^^;

従来プランを選択した場合は付きます。※プレミアポイントは2008年5月まで付加となります。

次の点も注意が必要となりますが、
シンプルコースの料金プラン「シンプルプランL」と「シンプルプランS」を
選択した場合は、封書での請求書発行に105円(1請求当たり)必要となります。
※2008年11月までは無料。

しかしなんともややこしくなりそうですね^^;
書いてる本人自体、ややこしく感じるぐらいですから(笑)
読んでくれた方が理解してもらえるのかが心配であります。

もっとシンプルにわかりやすく出来ないものでしょうかね~
ソフトバンクのようにソフトバンク同士
また家族間通話料無料は発表されなかったわけです。
まあないとは思ってましたが・・・・^^;
それにしてもちょっと基本使用料が高く感じてしまいますね。
auとしてはソフトバンクの場合は端末代金が上乗せされるということで
この基本使用料に落ち着いたのでしょうか。

シンプルコースの場合は端末代金を購入時に
auからのサポートが無いわけですから
端末代金は現在から値上げされるのは間違いないでしょう。
3万前後~高機能端末になると5万前後になってくると思われます。

基本使用料を安くしたいと考えている方が
3万以上携帯電話の端末に払うのでしょうか・・・
シンプルコースは存続していくのでしょうか?(笑)

「au買い方セレクト」フルサポートコースとは?


2007年10月16日

au2007年秋冬モデル発表

W56TW54SW54SAW53HW55TW53KA5529TA1407PT
計8機種がau携帯電話2007年秋冬モデルとして発表されました。

l_ym_au.jpg

W56T
厚さ17.8ミリ、2.8インチ有機EL(ワイドQVGA)
360度回転リバーシブルスタイル。
Rev.A、ワンセグ/デジタルラジオ、マルチプレイウィンドウLISMOオーディオ機器連携対応。
Bluetooth、800Mバイト内蔵メモリ、au one ガジェット対応、
324万画素AFカメラ、microSD、GPS、PCサイトビューアー、EZ FeliCa

W54S
厚さ18.8ミリ、2.8インチ有機EL(ワイドQVGA)、
Rev.A、ワンセグ、マルチプレイウィンドウ、LISMOオーディオ機器連携対応、
Bluetooth、800Mバイト内蔵メモリ、au one ガジェット対応、
324万画素AFカメラ、microSD、GPS、PCサイトビューアー、EZ FeliCa

W54SA
厚さ18.9ミリ、3インチ液晶(ワイドVGA/480×800ピクセル)、
Rev.A、ワンセグ/デジタルラジオ、LISMOオーディオ機器連携対応、
Bluetooth、318万画素AFカメラ、microSD、IrSimple、
GPS、PCサイト/ドキュメントビューアー、EZ FeliCa

W53H
厚さ14.2ミリ、2.8インチ有機EL(ワイドQVGA)、
ワンセグ(アンテナ内蔵/クイックTV機能)、197万画素カメラ、
microSD、GPS、PCサイトビューアー

W55T
厚さ9.9ミリ(最薄部)、2.4インチクリアスクリーン液晶、7×7ドットLEDサブディスプレイ、
196万画素カメラ、microSD、GPS、PCサイト/ドキュメントビューアー

W53K
厚さ15.4ミリ、2.7インチ液晶(ワイドQVGA)、ワンセグ(一発起動機能付き)、
197万画素AFカメラ、microSD、ワンタッチダイヤル、ハーフミラー処理のイルミ表示、
PCサイトビューアー、エモーションメール/ペアバロメーター機能

A5529K
厚さ19.4ミリ、2.6インチ液晶(QVGA)、0.6インチサブディスプレイ(96×39ピクセル)、
130万画素カメラ、microSD、でか文字/でかピクト、かんたんモード、ワンタッチダイヤル、
使用量制限モード、ブザー機能

A1407PT
骨伝導スピーカー搭載。折りたたみ、厚さ20ミリ、2.4インチ液晶(QVGA)、
1.2インチサブディスプレイ(96×64ピクセル)、135万画素カメラ、骨伝導スピーカー、
でかキー/でか文字、かんたんモード、ワンタッチキー、防犯ブザー

au秋冬モデル2007 新機種全8機種のうち、3機種が
世界初(2007年10月現在)となる大画面有機ELを搭載。
5機種がワンセグ対応。3機種がRev.Aとオーディオ連携機能に対応。

発売は新料金プランに合わせて11月中旬以降からとなります。

au新機種秋冬モデルの発表と合わせ新サービスも展開されます。
●「LISMO」の拡張(LISMOオーディオ機器連携)、
●「au one ガジェット」。

W56T、W54S、W54SAにて
ネットジュークやウォークマンとの連携機能が搭載されます。
au Music PortとSonic Stageの機能を融合したSonic Stage for LISMOも用意。


au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

au W56T(東芝)

W56T(東芝)は360度回転“リバーシブルスタイル”を搭載し、
Rev.A、2.8インチワイド有機ELディスプレイ、REGZA技術搭載のハイエンドモデルとなります。
ワンセグ、Bluetooth、約800Mバイトの内蔵メモリ
そして高速通信が可能なEV-DO Rev.A対応端末です。

l_ge_au_56t01.jpg
W56T

360度回転“リバーシブルスタイル”を搭載し、厚さ17.8ミリを実現。

他に回転動作と連動し起動するワンセグ機能。
最大15時間録画、録画予約、タイムシフト再生機能も搭載。

LISMOのオーディオ機器連携機能にも対応。
※ソニー製携帯オーディオプレーヤー「ウォークマン」
家庭用HDDコンポ「ネットジューク」との相互転送、再生が可能。
またAVプロファイル対応のBluetoothを搭載。

高速通信規格のEV-DO Rev.Aに対応。
最大速度下り3.1Mbps/上り1.8Mbpsの通信が可能となり、テレビ電話機能も搭載。

機種名 W56T
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×106×17.8ミリ(暫定)
重さ 約145グラム(暫定)
連続通話時間 (検討中)
連続待受時間 (検討中)
アウトカメラ 有効約324万画素AF
外部メモリ microSD(別売り/最大2Gバイト)
メインディスプレイ 約2.8インチ(240×400ピクセル)有機EL、26万色
サブディスプレイ 7×7ドットLED
主な対応サービス・機能 EZテレビ(ワンセグ)、
デジタルラジオ、EZ・FM、EZ FeliCa、Bluetooth、
PCサイトビューアー、オープンアプリプレイヤー、赤外線通信(IrSimple) ほか
ボディカラー ハイウェイオレンジ、チャイナホワイト、ユニバースブラック

au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

au W54S(ソニー・エリクソン)

W54S(ソニー・エリクソン)はLISMO「オーディオ機器連携」に対応し、
2.8インチの有機ELディスプレイ(240×400ドットWQVGA)、大容量メモリ約800Mバイト、
Bluetooth(AVプロファイル対応)を搭載した音楽携帯ハイエンド端末。

最大速度上り1.8Mbps/下り最大3.1Mbpsの高速通信「EV-DO Rev.A」対応、
テレビ電話機能も利用できる。

クアルコムの最新チップ「MSM7500」が搭載されたことにより
auの新サービスLISMO「オーディオ機器連携」や「au one ガジェット」に対応。

l_hn_w54s.jpg
W54S

PC経由でウォークマンに転送できるほか、音楽配信サイト「mora」との連携、
ソニー製HDDコンポ「ネットジューク」でも着うたフルを楽しめる。SD-Audio再生にも対応。

またワンセグを見ながらメールを表示が可能な「マルチプレイウィンドウ」に対応。

au one メール、au one GREEなど最新情報や各種ツール類を待受画面に表示する
「au one ガジェット」を新たに搭載。

Bluetoothに関してはA2DP、AVRCPなどのプロファイルをサポート。
Bluetooth対応ヘッドホンにて無線で楽しめ、
ソニーからBluetoothレシーバーも発売される予定。

機種名 W54S
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×106×17.8ミリ
重さ 約145グラム(暫定)
連続通話時間 検討中
連続待受時間 検討中
カメラ AF付き有効324万画素
外部メモリ microSD
メインディスプレイ 約2.8インチワイドQVGA(240×400ピクセル) 有機EL
サブディスプレイ 7×7ドット LED
主な機能 ワンセグ、着うたフル、LISMOビデオクリップ、
EZ FeliCa、Bluetooth、PCサイトビューアーほか
ボディカラー フランボワーズレッド、ベルベットブラック、アクアブルー


au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

au A5529T(東芝)

A5529T(東芝)は親切・簡単・安心を盛り込んだ“フレンドリー”携帯1X端末。
でかキー、でか文字、でか音量、でかピクト、でか着信音、
でか受話音量の6つの「でか」機能を搭載。
厚さ18.4ミリのスリムボディに丸みを帯びたラウンドボディ。
新規購入時にフルサポートコースを選択した場合の新規価格は1万円前後。
2.6インチのメインディスプレイ、かんたんモード、ワンタッチダイヤル機能を搭載する。
カメラの有効画素数は130万画素、データフォルダは容量約30MB(BREWフォルダと共用)。

l_ge_au_a5529t.jpg
A5529T

機種名 A5529T
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×100×18.4ミリ
重さ 約109グラム
連続通話時間 約190分
連続待受時間 約310時間
アウトカメラ 有効約130万画素
外部メモリ microSD
メインディスプレイ 約2.6インチQVGA(240×320ピクセル)
サブディスプレイ 約0.8インチ(96×39ピクセル)
主な機能・サービス EZ着うた、EZナビウォーク、安心ナビ、
災害時ナビ、ケータイ探せて安心サービス、
安心ロックサービス、赤外線通信、かんたんモード、でか文字 ほか
ボディカラー ブリーズゴールド、カームピンク、ゲイルブラック


au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

2007年10月17日

au A1407PT(簡単ケータイ)

A1407PT(パンテック)は骨伝導スピーカー搭載し
使いやすさを配慮した簡単ケータイ1X端末。

本体背面、サブディスプレイ横に骨伝導スピーカーを搭載、
騒音のある場所でも通話を聞きとりやすくした。
骨伝導スピーカーはツーカーが2003年に発表した「TS41」以来、
日本国内では2機種目となる。
新規契約時にフルサポートコースを選択した場合の参考価格は1万円前後。

07pt01.jpg
A1407PT

A1407PTの特徴である骨伝導スピーカー機能は、
折りたたんだ状態にてモーター内蔵部を耳やその周辺にあてて利用。
鼓膜以外の部分からも振動により音が伝わり、相手の声が聞き取りやすくなる。

メインディスプレイは2.4インチ、最大26万色表示、
QVGA(240×320ドット)対応の透過型TFT液晶。

サブディスプレイは1.2インチ、最大65,000色、
128×128ドット表示対応の透過型TFT液晶。

有効135万画素CMOSカメラ搭載、データフォルダ容量は約20MB。

機種名 A1407PT簡単ケータイ
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×98×20(最厚部23ミリ)ミリ
重さ 約120グラム(暫定)
連続通話時間 約200分(暫定)
連続待受時間 約300時間(暫定)
カメラ 有効135万画素
外部メモリ ―
メインディスプレイ 約2.4インチQVGA(240×320ピクセル)
サブディスプレイ 約1.2インチ(96×64ピクセル)
ボディカラー ホワイトのみ


au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

au W55T(東芝)

W55T(東芝)は薄さ10ミリを切る9.9mmの極薄スリムボディを実現。
クレジットカードサイズの大きさにステンレス素材を背面に採用。
ヘアライン加工や鏡面処理を施し金属のある高級感を演出。
ゴールドとブラックは鏡面塗装、プラチナはヘアライン加工となる。
また、ゴールドとプラチナは窒化チタン塗装となるが、
ブラックのみチタン被膜塗装となる。
背面には7×7ドットの高輝度赤色LEDを搭載。

l_ge_au_55t.jpg
W55T

高速通信EV-DO Rev.Aには非対応。
フルサポートコースでの新規価格は10,000円台半ばとなる見込み。

メインディスプレイは約2.4インチ液晶(QVGA)、26万色表示のポリシリコンTFT液晶、
サブディスプレイは7×7ドットのLEDを採用。100種類程度の表示が可能となっている。
0.99mmという非常に薄いパネルは強化ガラスに直接貼り合わせて薄型化を実現。
隙間のない今回のディスプレイは太陽光にも強いという。

カメラ機能は196万画素のCMOSカメラを搭載。
ワンセグやおサイフケータイ、デジタルラジオには非対応。

機種名 W55T
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約54×99×9.9ミリ(最厚部13.1ミリ)(暫定)
重さ 約104グラム(暫定)
連続通話時間 約220分(暫定)
連続待受時間 約270時間(暫定)
カメラ 有効196万画素カメラ
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 2.4インチワイドQVGA(240×400ピクセル)
サブディスプレイ 7×7ドットLED
ボディカラー ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード
主な機能 LISMOビデオクリップ、EZ着うたフル、EZ・FM、EZナビウォーク、
安心ナビ、災害時ナビ、EZニュースフラッシュ、EZケータイアレンジ、
PCサイトビューアー、au one My Page、グローバルエキスパート、
赤外線通信、オープンアプリプレイヤー

au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

 

au W53K(京セラ)

W53K(京セラ)は、W44Kのイメージを継承しながら
最薄部15.4mmのスリムなボディにワンセグ機能を搭載したWIN端末。
新規価格はフルサポートコースで1万円台半ばになる見込み。
ディスプレイは約2.7インチワイドQVGA(240×400ピクセル)液晶で、2軸ヒンジを採用。
背面にはハーフミラーパネルに情報が浮かび上がるインフォメーションエリアを装備。

l_hn_w53k01.jpg
W53K

ワンセグは液晶を表向きに閉じれば、起動できる。
アンテナは伸縮式のフリーアングルアンテナを搭載。
番組予約録画機能や外部メモリへの録画機能が搭載されており、
最長約4時間の連続視聴が可能。

カメラはAF付き有効197万画素CMOSカメラを搭載。
おサイフケータイはW44K同様、非対応。

機種名 W53K
サイズ(幅×高さ×厚さ) 49×106×15.4(最厚部約18.9)ミリ
重さ 約130グラム
連続通話時間 約250分
連続待受時間 約300時間
カメラ AF付き有効197万画素CMOS
外部メモリ microSD
メインディスプレイ 約2.7インチワイドQVGA(240×400ピクセル)
サブディスプレイ 約0.76インチ(96×39ピクセル) 白色有機EL
主な機能 EZ着うた/着うたフル、EZナビウォーク、安心/災害時ナビ、EZニュースフラッシュ、
EZケータイアレンジ、PCサイトビューアー、オープンアプリプレイヤー ほか
ボディカラー パッショネイトレッド、ルミナスシルバー、シャンパンピンク


au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

au W53H(日立製作所)

W53H(日立製作所)はスリムボディに有機ELを搭載した“Woooケータイ”

最薄部14.2mmのスリムボディに2.8インチWQVGA(240×400ドット)
有機ELディスプレイを搭載。従来の日立製者所製品としては最薄機種となる。
※W52SHが17.6ミリ、W53Kが15.4ミリ

w53h_0001main.jpg
W53H

日立のハイビジョンテレビ「Wooo」の高画質技術を採用。
画質処理エンジン「Picture Master for Mobile」が搭載され、
ワンセグ映像を高画質に再現する。
新規価格はフルサポートコースで1万円台後半になる見込み。

ワンセグのアンテナは内蔵式。
ディスプレイを回転させるだけで起動する「クイックTV起動」機能も用意。
パッケージには縦横どちらの向きでも可能な充電スタンドが付属。
本体カラーはジャパンブラック、ノルディックホワイト、ユーロパープルの3色。
ユーロパープルは2006年秋モデル「W43H」と同様、“マジョーラカラー”を採用。

カメラは197万画素のCMOSカメラを搭載。

機種名 W53H(Woooケータイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×107×14.2(最厚部約18.8ミリ)ミリ(暫定)
重さ 約131グラム(暫定)
連続通話時間 約250分(暫定)
連続待受時間 約360時間(暫定)
カメラ 有効197万画素
外部メモリ microSD
メインディスプレイ 約2.8インチワイドQVGA(240×400ピクセル)有機EL
サブディスプレイ -
主な機能 災害時ナビ、EZ FeliCa、EZケータイアレンジ、
PCサイトビューアー、赤外線通信、オープンアプリプレイヤー
ボディカラー ジャパンブラック、ノルディックホワイト、ユーロパープル


au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

au W54SA(三洋電機)

W54SA(三洋電機)はWVGA液晶搭載で
2画面表示(マルチプレイウィンドウ)が可能なハイエンドスライド式端末。
新規価格はフルサポートコースで20,000円台半ばとなる見込み。

W54SAは3インチワイドVGA(480×800ドット)26万色表示のIPS液晶を搭載し、
ワンセグ、FeliCa、デジタルラジオ、Bluetooth、テレビ電話、au one ガジェット、進化したLISMO、
3インチワイドVGA液晶、318万画素カメラといった最先端機能の数々を搭載する。
またW42SAで搭載されたダイヤルキー部を
PCのタッチパッドのように使用できるスムースタッチも搭載。

「非日常な和」をコンセプトに、漆器の小箱をイメージした
和の世界観を取り入れたデザインを採用。
ボディカラーも漢字表記で「山吹」「黒紅梅」「白雪」となっている。

l_sa_sa03.jpg
W54SA

高速通信EV-DO Rev.A対応端末(W56T、W54S、W54SA)の中では、
唯一、有機ELディスプレイではないモデルでありワイドVGAが大きなポイントとなる。
ほとんどの機能がVGA表示に対応する予定となっている。

ワンセグ、デジタルラジオに対応、ワンセグを閲覧しながらインターネット検索も可能。
2画面表示「マルチプレイウィンドウ」にも対応する。

auの新サービス「au one メール」、「au one ガジェット」も利用可能。
Bluetooth(AVプロファイル)にも対応となる。
音楽サービス「LISMO」とソニー製オーディオ機器が連携する
「オーディオ機器連携」機能に対応し、
パソコン向けソフト「LISMO Port」を利用してウォークマンへも転送できる。
SD-Audio(AAC)の楽曲も再生可能。

「LISMO Port」は12月以降に提供される予定となっており、
ネットジュークへの転送も12月以降の無償アップグレードで実現する予定。
フルブラウザの横画面表示もサポート。
カメラ機能は、有効画素数318万画素CMOSカメラを搭載。
IrSimple対応の赤外線通信も対応する。

機種名 W54SA
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×109×18.9ミリ(暫定)
重さ 約144グラム(暫定)
連続通話時間 検討中
連続待受時間 検討中
カメラ AF付き有効318万画素CMOS(手ブレ補正対応)
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 約3インチワイドVGA(480×800ピクセル)
サブディスプレイ -
主な機能 赤外線(IrSimple)、Bluetooth、LISMOビデオクリップ、EZ着うたフル、
EZテレビ(ワンセグ)、デジタルラジオ、EZ・FM、EZナビウォーク、
災害時ナビ、EZ FeliCa、EZニュースフラッシュ、EZケータイアレンジ、
PCサイトビューアー、au one My Page、グローバルエキスパート、オープンアプリプレイヤー
ボディカラー 山吹、黒紅梅、白雪


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「au one ガジェット」とは?

au新機種秋・冬モデルの一部機種(W56T、W54S、W54SA)で対応する機能
「au one ガジェット」。「au one ガジェット」の詳細をお伝えしたいと思います。
※提供は12月以降の予定。

gadget00.jpg
▲「au one ガジェット」のイメージ図

「au one ガジェット」は、EZweb公式サイトと連携する「ガジェット」を
待受画面上に常時表示させ、ニュース閲覧や
検索サービスなどを利用できるようにするサービス。
現時点での提供予定はGoogleの検索機能のほか、
「au one メールガジェット」「au one テレビガジェット」「au one ブログガジェット」
「au one GREEガジェット」「au one 乗換ガジェット」
「au one 新着情報ガジェット」「au Auctionガジェット」など。
コンテンツプロバイダからミニゲームなどのガジェットも配信される。

au携帯電話に保存出来る件数は、データフォルダ容量に依存。

gadget03.gif
▲複数のガジェットを導入している場にはガジェットの切り替えが可能。
また表示されているガジェットは、自動的に情報が更新される。

待受画面に検索窓やブログ閲覧機能「au one ガジェット」

au one ガジェット自体は、Operaのガジェット(Operaウィジェット)エンジンがベースとなる。
au one ガジェットのファイルサイズは最大500KB、
通信1回あたり最大64KBという制限が発生。
描画領域は、コンテンツプロバイダ側が設定し、ユーザー自身で拡大・縮小は出来ない。

au one ガジェットは、KDDIの新携帯電話開発プラットフォーム
「KCP+」の構築完了にあわせ導入された。

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au「KCP+」導入開始(2007年秋・冬モデルから)

KDDIは、米クアルコムとの業務提携により、
au携帯電話のプラットフォームの新バージョン
「KCP+(ケーシーピープラス)」を、2007年秋冬モデル
(W56T、W54S、W54SA)から導入を開始。

● 「KCP+」とは?
「KCP+」は、チップセットはデュアルコアのMSM7500が採用しており
OSやミドルウェア、通信制御、特定のアプリケーションを含めたパッケージとなっている。

LISMOの携帯電話側機能であるau Music Playerは、
KCP+上で動作するアプリケーションとなり、
au one ガジェットやマルチプレイウィンドウ、強化された3Dエンジン、
VIVID UIがKCP+の一部ということになる。
EV-DO Rev.AもKCP+として採用されている。

kcp01.jpg
▲左が従来のKCP、右がKCP+(KDDI資料より引用)


KCP+として、複数のアプリケーションを同時起動が可能となる
「マルチプレイウィンドウ」機能がサポート。
「ワンセグ視聴中にGoogle検索」「ナビ中にメール作成」
「ゲームアプリ起動中にEZweb」「音楽再生中にメール作成」などが可能となる。

multi01l.jpg
▲マルチプレイウィンドウにより、上下に画面を分割して
最大2つのアプリケーションを同時表示が可能。
※テレビ電話は他の機能と同時起動はできない。

上下ともにGoogle検索など、一部のEZweb機能については
同時起動できるようには検討中とのこと。

KCP+の一部機能として、au初のアクロディア製の技術「VIVID UI」が導入。
他キャリアで採用されているVIVID UIと比較すると「3D表示」が大きな特徴となる。
対応機種のW56T、W54S、W54SAに3D表示のメニューはプリセットされない。

KCP+の導入により、EZアプリ(BREW)において
従来の10倍以上のスピードでの3D描画が可能。
MSM7500の一部ATi製のグラフィックチップが採用されているためだという。

ゲームアプリの配信予定として
「バイオハザード4」「ARMORED CORE MOBILE 4」
「Power Smash EZ」が予定されている。


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au秋・冬モデル発売日と価格速報(10月17日現在)

au秋冬モデルの発売時期及び価格です。
10月16日にKDDIからau秋・冬モデルの発表が行われました。
新機種の発売日及び価格となります。
※関西地区の発売日となっています。
発売前の機種の為、変更される可能性もあります。

A1407PT(PANTECH)

pantech02.jpg
発売日:11月12日(月)
価格:フルサポートプラン加入で1万円前後
簡単ケータイ
骨伝導スピーカー、ワンタッチキー搭載
カメラ 有効135万画素カメラ
外部メモリ 非対応
メインディスプレイ 約2.4インチQVGA液晶(240×320ピクセル)
ボディカラー ホワイトのみ


W53K(京セラ)
w53k0004.jpg
発売日:11月23日(金)発売予定
価格:フルサポートプラン加入で1万円半ば
薄さ15.4ミリのスリムワンセグ
ハーフミラー処理の有機ELイルミネーション
カメラ AF付き有効197万画素CMOSカメラ
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 2.7インチワイドQVGA液晶(240×400ピクセル)
ボディカラー パッショネイトレッド、ルミナスシルバー、シャンパンピンク


A5529T(東芝)
A5529T001.jpg
発売日:11月23日(金)発売予定
価格:フルサポートプラン加入で1万円半ば
親切・簡単・安心“フレンドリー”携帯
6つの“でか”機能搭載
カメラ 有効約130万画素カメラ
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 約2.6インチQVGA(240×320ピクセル)
ボディカラー ブリーズゴールド、カームピンク、ゲイルブラック


INFOBAR2(鳥取三洋)
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発売日:12月1日(土)発売予定
価格:フルサポートプラン加入で2万円前後
au design projectの第7弾モデル
予約録画対応ワンセグ機能搭載
カメラ AF付き有効197万画素カメラ
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 2.6インチ ワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応 有機EL
ボディカラー SILVER、MIDORI、NISHIKIDGOI、WARM GRAY


W55T(東芝)
w55t04.jpg
発売日:12月上旬以降
価格:フルサポートプラン加入で1万円半ば
クレジットカードと同サイズ厚さ9.9ミリ極薄ケータイ
カメラ 有効196万画素カメラ
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 2.4インチワイドQVGA(240×400ピクセル)
ボディカラー ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード


W53H(日立)
w53h04.jpg
発売日:11月30日(金)発売予定
価格:フルサポートプラン加入で1万円後半
厚さ14.2ミリのCutting Edgeボディ採用“Woooケータイ”
ワンセグアンテナ内蔵、有機ELディスプレイ採用
カメラ 有効197万画素CMOSカメラ
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 約2.8インチワイドQVGA(240×400ピクセル)有機EL
ボディカラー ジャパンブラック、ノルディックホワイト、ユーロパープル


W54S(ソニー・エリクソン)
w54s004.jpg
発売日:12月以降
価格:フルサポートプラン加入で2万円半ば
有機ELディスプレイ、大容量メモリ、Bluetooth、EV-DO Rev.A対応
ワンセグ/デジタルラジオ対応、「au one ガジェット」、KCP+ (ケイシーピープラス)搭載
カメラ AF付き有効324万画素カメラ
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 約2.8インチワイドQVGA(240×400ピクセル) 有機EL
ボディカラー フランボワーズレッド、ベルベットブラック、アクアブルー


W54SA(三洋)
w54sa04.jpg
発売日:12月以降
価格:フルサポートプラン加入で2万円半ば
ワンセグ/デジタルラジオ、EV-DO Rev.A、Bluetooth
「au one ガジェット」、KCP+ (ケイシーピープラス)搭載
スムースタッチ、マルチプレイウィンドウ、LISMO「オーディオ機器連携」に対応
カメラ AF付き有効318万画素CMOS(手ブレ補正対応)
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 約3インチワイドVGA(480×800ピクセル)
ボディカラー 山吹、黒紅梅、白雪


W56T(東芝)
l_ge_au_56t02.jpg
発売日:12月中旬以降
価格:フルサポートプラン加入で2万円半ば
リバーシブルスタイル(ディスプレイが約360°回転)採用
LISMO「オーディオ機器連携」、大容量メモリ、マルチプレイウィンドウ
「au one ガジェット」、ワンセグ/デジタルラジオ、EV-DO Rev.A対応
KCP+ (ケイシーピープラス)搭載、Bluetooth
カメラ AF付き有効約324万画素カメラ
外部メモリ microSD(別売り)
メインディスプレイ 約2.8インチ(240×400ピクセル)有機EL、26万色
ボディカラー ハイウェイオレンジ、チャイナホワイト、ユニバースブラック

au新機種秋・冬モデル2007一覧
W56T(東芝) W54S(ソニー・エリクソン) W54SA(三洋) W53H(日立) W53K(京セラ)
W55T(東芝) A5529T(東芝) A1407PT(パンテック) INFOBAR2(鳥取三洋)

About 2007年10月

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