「sorato」「ヒトカ」「Rhythm」au design project新コンセプトモデル
スポンサードリンク
「sorato」「ヒトカ」「Rhythm」au design project新コンセプトモデル
新しいau design projectコンセプトモデルが7月31日より
東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオに登場しました。
au design projectコンセプトモデルは4機種。
ユーザーインタフェース(UI)を重視したという今回のau design projectのコンセプトモデル。
「Rhythm」と「PLAY」TEAM☆LABデザイン
actfaceには2つのバリエーションモデルがあります。
「Rhythm」はメインディスプレイ意外に、
ダイヤルキー部と背面にも全面ディスプレイを採用する3画面ケータイ。
ユーザーが携帯を操作時をリズムと捕らえ、
そのリズムに合わせて水墨画の映像が生成されます。
キーボード側のディスプレイから上部のディスプレイに墨が立ち上る様子はとても先鋭的です。

▲右「PLAY」左「Rhythm」TEAM☆LABデザイン


▲「Rhythm」はユーザーが携帯を操作するリズムに合わせ、水墨画の映像が生成される。
「PLAY」はユーザーデータとユーザーインタフェース(UI)を連携させ、
それをケータイディスプレイ上で反映させる試みとなっています。
上下ディスプレイいっぱいに街の様子が映し出され、
ディスプレイの中を人が動き回っています。
バッテリーが少なくなると人の動きがにぶったり、
ユーザーの使い方により街の様子が変化します。
仕事関係の相手が多いと、街がビジネス街になったり、
携帯をしばらく使わないと街が寂れたりします。


▲「PLAY」
「sorato」と「ヒトカ」森本千絵デザイン
「sorato」はぼんやりと光るたまご型の携帯。
クリアなドーム型ボディには時刻、季節、天気と連動した空の映像が映る仕組み。
背面全体がタッチパネル対応のディスプレイという設定となっており、
メールや音楽プレーヤーなどすべて背面に浮かび上がります。

▲「sorato」はメールや音楽プレーヤーの操作画面が映し出される。
また待受時には空が映し出されたり、時間や天気、季節によって変化。


▲ダイヤルキーやメニュー、各機能が浮かび上がるように表示される。
「ヒトカ」は薄いカード型ボディいっぱいに、ディスプレイがレイアウトされた端末。
端末に人が住んでいるという設定となっており、ディスプレイの中で人が動き回ります。



▲「ヒトカ」
例えばカメラを利用したときには、ディスプレイの中で中の人が写真家に扮したり
音楽再生でケータイを使用していると、中の人が踊ったりと、
親近感を持たせるインタフェースとなっています。
またディスプレイの中の人には、様々な人を登録する事も可能となっていて、
自分を登録することもできます。

