au秋モデルから3周端数帯対応携帯を採用か
KDDIは2007年、秋以降に発売するau携帯電話端末に、
既存の800メガヘルツ帯に加え、新800メガヘルツ帯と2ギガヘルツ帯の
三つの周波数帯に対応した機種の搭載を明らかにしたようです。
また世界で最も普及する通信規格である「GSM」も今後搭載していく模様。
周波数再編に対応とともに、世界標準端末と機能を装備することにより
端末メーカーの開発、製造コストの軽減及び国際競争力強化を計ります。
KDDIは現在の第3世代(3G)携帯電話サービスを
800メガヘルツ周波数帯を中心に提供していますが、
総務省の周波数再編方針により
2012年までに新800メガヘルツや2ギガヘルツ帯への移行が決定。
07年度は約2600億円を新周波数帯整備に投じるとのことです。
これにより、au携帯電話端末も第3世代へと対応していくようです。
メーカー各社は今秋モデルから本格搭載。
こうした対応により今後販売される端末は3G、2Gとも世界市場に対応し
au携帯をそのまま海外に持ち出して、使用することが可能となります。
2007年au秋モデルは高速通信&テレビ電話対応
そしてサブカメラ装備。ワンセグ&デジタルラジオ対応となりそうですが・・・
カメラもせめて300万画素を標準にしてもらいたいですね。

