W52Sウォークマンケータイは2Gバイトメモリと高音質化で大幅進化
W42Sの後継機種としてウォークマンケータイが進化して帰ってきました。
WIN端末W52S(ソニーエリクソン製)は、内蔵メモリを2Gバイトに増量、
ウォークマンが採用する高音質技術を搭載。
前モデルW42Sを上回る音楽機能を備えています。
W52Sウォークマンケータイは、国内では2モデル目となるウォークマンブランドを冠した端末です。
ボディカラーにブルー、ホワイト、ピチカートピンクの3色を用意。

▲ウォークマンケータイW52S ボディカラーはブルー、ホワイト、ピチカートピンクの3色

ボディは前モデルW42Sと同様スライド形状。高さと幅のサイズはやや増えていますが、
厚みはより薄くなりスリムな印象。
W42Sの大きな特徴であった
音楽機能専用のミュージックシャトルキーは、ミュージックキーに変わり右側面に配置。
ミュージックプレーヤーの起動や再生・停止などの音楽機能を、
通話やメール操作時は、ダイレクトに操作可能。
ミュージックキーとWALKMANロゴの「W.」は、音楽に合わせて多彩な光り方を見せます。
W52Sの内蔵メモリは、W42Sの倍となる2Gバイトを搭載。
着うたフルなら約1300曲、LISMO ビデオクリップなら約230タイトルを保存できます。
ミュージックプレーヤーの連続再生時間は約110時間で、
W42Sの約30時間を大きく向上。
左右の音の混在を制する「クリアステレオ」機能など、
ウォークマンシリーズが搭載する高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を採用。
au携帯電話に共通するヤマハの音質補正技術「DBEX」の搭載や、
ソニー製イヤフォン同梱など、忠実な原音の再現を目指したW52S。
音楽を個人で楽しむだけでなく、大勢で楽しむ機能も用意。
裏面に直径20ミリの大口径スピーカーを2つ搭載しており、
屋外での鑑賞にも耐える大音量で音楽を再生可能。
またFMトランスミッターを内蔵しており、
リビングオーディオや車載オーディオのFMラジオを利用した音楽の再生も行えます。
ディスプレイは2.7インチのワイドQVGA(240×432ピクセル)液晶、
ソニーの薄型テレビ「BRAVIA」の技術を応用した画質補正技術「RealityMAX」を搭載。
AF付き有効200万画素カメラ、
外部メモリはメモリースティックマイクロ(M2)とmicroSDのデュアルメモリカードとなっています。
EZ FeliCa、EZニュースフラッシュ、EZケータイアレンジ、EZナビウォーク(音de 入力、3Dナビ)、
PCサイトビューアー、LISMO(ビデオクリップ含む)、
MSミュージック、デコレーションメール、オープンアプリプレイヤーなどの既存サービスに対応。
auの新サービスでは「災害時ナビ」や「ラッピングメール」、「Touch Message」に対応。
機種名 ウォークマンケータイ W52S
サイズ(幅×高さ×厚さ) 54×108×19.9ミリ
重さ 約130グラム
連続通話時間 約230分
連続待受時間 約270時間
カメラ AF付き有効201万画素
外部メモリ メモリースティックマイクロ、microSD(別売り)
メインディスプレイ 2.7インチフルワイドQVGA(240×432ピクセル)
サブディスプレイ ─
ボディカラー アルペジオブルー、ピチカートピンク、ハーモニクスホワイト
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