EZ助手席ナビ機能拡張
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KDDIは、au携帯電話のEZ助手席ナビに
車の燃費管理を行なえるマイカー管理などの新機能と
ナビゲーション機能の拡張などを追加すると発表しました。
対応機種は「W11H」「W11K」「W21H」「W21K」
「W32K」「W21S」「W21SA」を除くWIN端末となります。
拡張した機能や新機能のサービスは、
EZ助手席ナビアプリをバージョンアップしないと利用出来ません。
EZ助手席ナビアプリのバージョンアップは、
「アプリキー」→「EZ助手席ナビ」→「メニュー」→「バージョンアップ確認」となります。
EZ助手席ナビアプリ利用料は月額315円か、
24時間で157円の2コースが用意されています。
EZ助手席ナビの機能拡張として、
目的地までに通過するナビゲーション時のガイドポイントを
一目でチェックできる機能ガイドモードを新たに装備。

▲目的地までのガイドポイントを表示するガイドモード
高速道路走行時には自動的にガイドモードへ切り替わります。
料金所の支払い料金、VICSで配信されている
サービスエリア・パーキングエリアの施設情報の表示の他、
10個先までのガイドポイントの渋滞、混雑、
チェーン規制、通行止め情報なども確認出来ます。
また最新渋滞情報を取り込み、10分毎に自動的に行なわれる
オートリルート機能を搭載。
常に最適なルートが案内されるようになります。
今回の機能拡張により、EZ助手席ナビで要望の多かった
「声de入力」も利用可能となり、
声による目的地検索も可能になりました。

EZ助手席ナビの新機能にecoマネージャーがあります。
ecoマネージャーとは、給油量と走行距離を入力すると
車の燃費管理やCO2排出量の計算ができるようになります。
またecoマネージャーの機能を、ほかの車種や
全国のユーザーと比較することができます。
(ガソリン価格、営業時間、併用施設の有無など)
ecoマネージャーの情報をGPS機能を用いて
自分の希望に沿ったガソリンスタンドを検索可能となります。
オートリルート機能(ルート再探索)などは、ほとんどカーナビ並ですね。
車速に対応しているのかが、ちょっと気になりますが。

