au新機種夏モデルと新サービスの狙いは
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au夏モデル2007年モデルとして15機種が
発表されたauの携帯電話。
これまでのKDDI、au携帯はEZナビウォークなど
新しい付加価値を提供してきました。
今後は、ライフスタイルを支援するサービスを
提供していきたいとKDDI高橋氏は述べています。
今回のau新機種である夏モデルは、
ワンセグ対応機種の拡充、ファッションブランドとのコラボレーション、
ライフスタイル関連サービスといった点がポイント。
ワンセグ対応機種はau春モデル登場で既に
14機種リリースされていましたが、
今回のau新機種夏モデルの登場により
さらに7機種がワンセグ対応携帯となり、
au携帯電話のラインナップ中21機種がワンセグ対応機種となります。
au携帯電話の購入要因として
ワンセグ対応携帯ということが23%を占めており、
次にデザインが21%を占めています。
今後、au携帯電話はさらにテレビとの連携を強めていく方針とのこと。
今回のau新機種である夏モデルに関しては
W53SA、W52CAの2機種が
ウォータープルーフ・ワンセグ(防水機能付ワンセグ対応機種)となっており、
またワンセグ+スリム化が施されたW52SH、W53T、W52SA
ハイパフォーマンス携帯としてW54T、W52Hに分類されています。
ブランドとのコラボレーションという点で見ると、
W52SがW42Sの後継となり、2代目ウォークマンケータイとなりました。
W53CAはEXILIMケータイと名付けられ515万画素のカメラを装備。
Web2.0により様々な価値観にあわせた他方向からの入り口が出現することにより
様々な演出や取り組みが重要となります。
また新しい新サービスとして、コミュニケーション関連では
Touch Message機能が取り上げられます。
Touch Message機能とは、
非接触IC経由でメッセージなどを交換できる新機能となり、
利用料および通信料は無料となります。
FeliCaのマークを重ね合わせ、最大100文字のメッセージ(絵文字も可能)を
送信することが出来るサービスであり、受信側の操作は不要。
また他の新サービスとして災害時ナビとEZガイドマップも提供されます。
SVG形式の地図データを閲覧するサービスとなります。
安心・安全に対する要望から、GPS機能を利用して
災害時に使用できる仕組みとなっています。
au携帯もスマートフォンを販売するのか?
スマートフォンの提供については現在、検討中とのこと。
開発は進められているようで、時期が来れば発売されるようです。
メーカーやOSは現時点では不明。
au携帯電話は前回の春モデル2007年に引き続き、
今回のau新機種夏モデルに於いてもRev.A対応機種はありませんでした。
au携帯電話、2007年au秋冬モデルから
クアルコム製チップセット「MSM7500」が搭載され
Rev.A対応機種を投入する意向であるということです。


▲左からW53SA、W52CAウォータープルーフ・ワンセグ



▲左からW52SH、W53T、W52SA


▲W54T、W52Hハイパフォーマンス携帯
au新機種夏モデル一覧
W53CA(カシオ) W52CA(カシオ) W53SA(三洋) W52SA(三洋) W53S(ソニー)
W52S(ソニー) W52P(パナソニック) W53T(東芝) W54T(東芝) W52SH(シャープ) W52H(日立)

