W47T
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東芝製W47Tは12月よりサービス提供される予定の
新通信方式CDMA2000 1xEV-DO Rev.Aに対応しています。
※CDMA2000 1xEV-DO Rev.Aとは?
現状の通信速度はデータの下り(ダウンロード)は
最大2.4Mbpsと高速ですが、上りは最大144kbpsで、
データサイズの大きなファイルを送信する場合などには、
時間がかかってしまします。
しかしEV-DO Rev.Aになると、データの下り(ダウンロード)が
最大3.1Mbpsとさらに高速化し、上りの最大転送速度は
1.8Mbpsと12倍以上も速くなります。
Rev.A対応機種は、従来のCDMA 1X WIN端末と
名称は引き継ぐみたいです。
差別化は行われない模様。
あくまで最大値ですが、データの下りが最大3.1Mbps、
上りの最大転送速度1.8Mbpsと12倍以上も速くなるということですので、
体感速度でも速さが実感できるのではないかと思います。
注意してもらいたいのは
EV-DO Rev.Aのネットワークは、2006年12月のサービス開始当初は
東名阪エリアのみをカバーするということ。
また2007年3月までに、全国主要都市の70%程度で使用できるようになるとのこと。
そして3年ほどかけて全国津々浦々をカバーする計画と報告されています。
発売当初は、お住まいの地域によっては
対応外になる可能性があるので購入前に確認してみてください。
対象外になられたとしても、現状の通信速度データの下り
最大2.4Mbpsと、上り最大144kbpsでデータ通信は可能です。
EV-DO Rev.Aは12月よりサービス開始予定ということですので、
発売日は12月中になるでしょう。
今後KDDIは3年間に約2000億円の設備投資を行い、
ネットワークを構築していくそうです。

▲W47T

