W41SH
スポンサードリンク
W41SHはau初のシャープ製とあって、注目度も高い機種です。
他社モデルでは高機能なハイエンド端末を中心に展開をしている
シャープ製ケータイですが、au向けの端末もハイエンドモデルになるのでは?
と思われていました。。。。
しかし、「何から何まですべてが初めての開発なので、
まずはスタンダードな製品を開発した」(KDDI説明員)
ということで、ハイエンド端末とはなっていません。
ターゲットはミッドレンジからハイエンドの少し下くらいの端末といえます。
●布地のようなファブリックデザインを採用した外観
外観は、細かな模様を施した金型を用い、布地のような質感となっています。
実際、モックを見られるとわかると思いますがかなり上質な感じに仕上がってます。
男女ともに人気を高めそうですね。
ヒンジやカメラ部には金属のような光沢を持たせた
パーツを配しており、高級感を醸し出しているのがわかります。
本機にも質感へのこだわりが見えます。

▲カラーはルミナスピンク、プレシャスホワイト
ブリリアンレッド、ノーブルブラックの計4色
厚さは約23ミリ(最厚部約25ミリ)と薄くはないものの、
横幅は48ミリに抑えており、女性にも持ちやすいよう配慮しています。
メインディスプレイは、2.6インチのワイドモバイルASV液晶を採用。
一般的なQVGA液晶より縦に長いため、
メールやEZwebなどで表示できる情報量が多いのが特徴。
またサブディスプレイにも、1.2インチのモバイルASV液晶を搭載。
サブディスプレイでは電話/メールの着信がアイコンで確認できます。
新着メールの一覧や内容の表示も可能。
写真撮影時のファインダーや、音楽再生時の情報表示にも活用できます。
メインディスプレイはドコモ製シャープ機種でおなじみ
ベールビュー液晶となっており、ボタン1つで簡単に周囲からののぞき込みを防止できます。


